昼食のそばについてにんじんりんごジュース 健康法 忍者ブログ
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 「そば」は、ほとんどのビタミン、ミネラルを含んでいる他、ルチンを含み、血管を強化する働きがあります。

主食となる米類・パン・めん類の中でも、GI値が60以下と低いのが特徴です。いわゆる低GI値食品です。
 
食事で、カロリーや脂質の量も大切ですが、このGI値も大変大事です。
 
 
GI値とはグリセミック・インデックスと言い、食品ごとの血糖値を上がる度合いをあらわしたもで、ブドウ糖を100として、たとえば白飯なら80以上、玄米ご飯は50、バナナは60、りんごは30など数値が低いほど、血糖値の上昇がゆるやかになります。
 
主食として毎日食べているごはんやパン、めん類などの炭水化物は、体内で糖に変化する高GI値食品です。

GI値の標準である60を上回っているものがほとんどです。


かといって、まったく炭水化物を摂らないのもダメです。炭水化物が不足すると、筋肉がやせ落ちて代謝機能が低くなり、リバウンドしやすい体をつくってしまうのです。
 
低インシュリンダイエットでは、GI値が60以下の食品・食材を選んで食べるようにすれば、食事量を減らす必要は無いと言われています。食べる量を減らさずにダイエット出来るので、ストレスのないダイエットとして有名です。
 
ですから、プチ断食ダイエットで昼食に薬味をたっぷり入れて「そば」を食べるのは、ものすごく合理的であると言えます。

ネギ、生姜、七味唐辛子、ワサビなどの「薬味」を入れることにより体温の上昇効果があります。


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